なぜあなたはいつも時間がないのか?

なぜ時間がないのか

なぜ時間がないのか?

質が量より圧倒的に重要だと分かっていないから

ある種の行動は他の行動の1,000倍以上価値がある。

気になるあの子と恋人になりたいときに、いくら髪型を気にしても意味がない。デートに誘う勇気が必要だ。

給料が上がらないのは、あなたの能力が正当に評価されてないのではなく業界構造のためだ。(そもそも正当な評価なんて可能なんだろうか?)

マイケル・ジョーダンは野球じゃ全然ダメだった。

知られていないが、彼は野球選手にもなった。NBAで伝説的な成績を持つ彼が努力家なのは誰も疑いようはない。

しかし、圧倒的な努力をしてもマイナーリーグ止まり。

そして、バスケットボール復帰後またもやチームを優勝に導いた。

いくら努力してもアヒルは速く飛べないし、燕は水面を泳げない。

これより美味しいハンバーガーなんて誰でもつくれるのにね

いくらあなたが美味しいハンバーガーを作れても、マクドナルドよりも売上を作れない。(そう意外なことに、飲食店でさえ味は重要じゃないのだ)

時間が足りない理由

時間は有限

これは誰でもわかる。時間は無限じゃない。

一日は24時間しかない。

なのになんで、時間が足りないと嘆くんだろう?

時間は常に変わらず流れているのに。

時間が足りない人は無駄遣いしていることに気がついてない。

財布に2400円しかないのに、おやつを2000円分買ってない?

そうしたらランチを食べるお金が足りないよね。

ダイエットしてて、夕飯抜きだとしても。

そして時間とはあなたの命です。

いつかあなたは死ぬ。時間を使い切ったら必ず死ぬ。

なのに無駄遣いしてて良い訳がない。

80:20の法則:成果と努力の量は線形に比例しない

成果の80%は20%の仕事が作っている。

営業マン100人のうち20人が会社の売上の20%をつくってる。

世界の富の80%は、20%の人に持ってかれてるし(実際はもっとだ)

あなたが友人と過ごす時間の8割は、友人の2割に絞られる。

英語の成績は単語力で8割決まる。

少ない努力で効果を産むのはなんだろう?

価値があり、効果が大きいものはなんだろう?

人は汗をかくと価値を感じてしまう。無条件に

人は投下した分のコストを価値として感じる生き物だ。

たとえば、可愛がってた後輩の成功は一緒になって喜べる。

苦労して一緒にやった結婚式は価値を感じる。

無形物に価値を与える行為を儀式という。

入社式や、卒業式、結婚式や結婚記念日。

そういった、価値を感じたいことに関して一緒に汗をかき、価値を与えることだ。

制度上、離婚できても価値がある。
永遠の愛を誓うことに価値がある。

だから、名刺交換に価値を感じてしまうし
ネクタイを締めることに価値を感じてしまう。
成果に関係しなくとも(関係が薄くとも)なぜか辞めれない。

それは価値を見誤っているからだ。

人間の習性からして、意識しないとそれから逃れられない。

もうときめいてない恋人も、振るまで行かないこともある。

仕事を儀式にしちゃいけない。

時間と成果を産むための処方箋

じゃあどうやって時間と成果をつくればいいか?

時間をつくる覚悟をする

大切なことだ。儀式を辞めよう。

なんとなく慣れてなくて、辛いだろうし、のけものにされることもあるだろう。

でも、時間は命。自分の寿命を削ってることを認識してほしい。

優先順位をつける

これは2軸で考えよう。

予想される成果とコストを図にして考えよう。

最短ルートはどこだ?

左上の部分を探す手順をきちんと踏もう。

覚悟を持って捨てる

思い切ってそれ以外は捨てよう。

どうでやってもやらなくても成果にさほど関係ない。

完璧な人間にはなれないし、完全無欠のサービスは作れない。

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